ピラティス
スポーツピラティスの効果について

スポーツへの応用

スポーツへの応用

ピラティス

アスリートとピラティススポーツは誰でも楽しめるものですが、プロのスポーツ選手として大成する為にはスポーツごとの身体の使い方に習熟していなければならないものです。
身体の使い方に深く関わるインナーマッスルを鍛えられるピラティスはスポーツ選手にとっても重要な役目を持ちます。

ピラティスのスポーツへの活用について解説していきます。

スポーツへの応用〜一流アスリートも注目する

トレーニングになるピラティスプロのスポーツ選手は、常にアマチュアには真似のできないパフォーマンスが求められています。
スポーツで給料を貰っている以上、観客の期待に応えなければならないためプロ選手は日夜努力を続けているのです。

運動能力の向上が期待できるエクササイズであるピラティスとスポーツの関係について解説します。

プロのスポーツ選手も導入している

ピラティスの売り文句の一つには「一流のプロスポーツ選手も実践している」というものがあります。
実際に練習にピラティスを導入しているプロスポーツ選手も多く、マリナーズのイチロー選手、阪神タイガースの下柳選手、玉ノ井部屋の元大関・栃東親方、ゴルフのタイガー・ウッズ選手、テニスのクルム・伊達公子選手といったまさに一流アスリートたちの名前が挙がります。

これらの選手以外にも多くのスポーツ選手がピラティスを実践しているのです。

スポーツ選手がピラティスを実践する理由とは

一般的にピラティスは「ダイエットや美容を目的としたエクササイズ」と認識されており、「プロのスポーツ選手が実践している」と聞いても「セレブやハリウッドスターのようにダイエットの為に導入したのだな」と見られがちです。

ピラティスはスポーツにおいてどのような役割を果たすのでしょうか?

身体の操縦が上達する

プロスポーツでは、長時間に渡る出場や繊細な動きを要求される場面が続出するものです。
アウターマッスルによる力に任せた動きだけではすぐにスタミナが枯渇し、不利な情勢を招くことも少なくないものです。

インナーマッスルを鍛えて身体の上手な動かし方を身に付ければ、無駄な動きが少なくなりスタミナ配分が良くなり繊細な動きも自由に出来るようになります。

身体のバランスや関節が安定する

身体を酷使するスポーツ選手には、職業病としての身体の故障が起こりやすいものです。
特に野球選手は肩の関節がずれて骨や筋肉がぶつかる「ぶつかり症候群」が起こりやすいといわれています。
ぶつかり症候群を予防する為にはインナーマッスルを鍛えて関節の位置を固定することが重要です。

また、インナーマッスルを鍛えて身体のバランスを正常化することも腰や肩の故障を予防する上で重要な役割を果たします。

スピードのある身体を作る

アウターマッスルを鍛えて筋力を強化することは、プロスポーツでの高いパフォーマンスを発揮するのに不可欠なものといわれていますが、アウターマッスルを鍛えて筋肉を大きくすることは逆効果に繋がる場合も少なくないのです。

筋肉は脂肪よりも重いため、アウターマッスルを大きくして体脂肪を減らしても逆に体重が増えてしまうこともしばしばです。
重い身体はスピードが出しにくく、筋肉を付ける以前の動きが出来なくなってしまう原因になるのです。

ピラティスでインナーマッスルを鍛えることはパフォーマンスの質を向上させ、なおかつ体重の増加を防ぐことに繋がります。

【ピラティスゼミ】コンテンツ分類
  • 【ピラティスの基礎知識】人気の秘密・ヨガとの違い・インナーマッスルを鍛える効果をご紹介
  • 【ピラティスの効果について】ダイエット・姿勢矯正・美容効果・筋力アップなどの効果を検証
  • 【ピラティスを実践する】準備体操や胸式呼吸といった基礎や、腹筋・背筋などを鍛えるポイントとマシーンピラティスを紹介
  • 【ピラティスを始めよう】DVDの動画で手軽に!教室に通って習うだけじゃなく資格取得でインストラクターに!?
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  • 美容効果 - 身体を引き締め魅力アップ
  • 腹筋を鍛える - ウェストを引き締めよう
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