ピラティス
腹筋ピラティスを実践する

腹筋を鍛える

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腹筋を鍛えるには?男女を問わず、自分のお腹回りは何かと気になるものです。
プニプニした脂肪の付いたお腹はみっともなく感じるもので、腹筋を鍛えることですっきりと精悍なお腹を作りたいというのが皆の願いでしょう。

ここでは、腹筋を鍛える為のピラティスのエクササイズを紹介していきます。

腹筋を鍛える〜ウェストを引き締めよう

ウエストを引き締める人間の身体には必ず「人の視線が気になる部位」があります。
例えば女性の場合は顔や胸・脚などが挙げられますが、男女共通の気になる部位といえるのが腹回りです。

肉付きが良すぎるお腹は誰もが気になるもので、腹回りの改善はダイエットやエクササイズの原動力となるものです。
お腹に効くピラティス・エクササイズとはどのような物なのでしょうか。

腹筋を鍛えることの難しさ

腹筋を鍛えるエクササイズとして良く知られているのが、頭の後ろで手を組んで行う「上体起こし」です。

上体起こしは腕立て伏せと同じくらいの認知度の高さを持ったエクササイズで、学校の体育の授業や部活にも取り入れられています。
しかし、上体起こしは腰への負担が大きく腰痛の原因になりやすいこと、ある程度の筋力が必要なことなどのデメリットが大きく、純粋に腹筋を鍛える為のエクササイズではないといえます。

ピラティスにおける腹筋エクササイズとは

体幹部、つまり胴体を集中的に鍛えるピラティスは腹筋を鍛えるエクササイズとしても一定以上の効果を持っています。

また、インナーマッスルから鍛えられるので内臓脂肪でお腹が前に押されにくくなるという大きなメリットがあり、多くの女性が憧れる「ウェストのくびれ」を作りやすいのが魅力的です。

シングル・レッグ・ストレッチ

ピラティスの腹筋エクササイズの基本となるのが、シングル・レッグ・ストレッチです。

仰向けになって寝た状態から上体を軽く起こし、膝と股関節を直角に曲げて足を上げます。そして片足ずつ交互に胸に近づけながら胸式呼吸を行ないます。
胸に近づけていない脚は膝を伸ばすようにするのがポイントです。

ダブル・レッグ・ストレッチ

ダブル・レッグ・ストレッチは、シングル・レッグ・ストレッチに似たエクササイズですが、負荷が大きく効果も高くなっています。

仰向けの状態で膝を曲げた足を持ち上げ両手を床に付けた状態にします。
息を吸い込みながら上体を起こして足を真っ直ぐに伸ばし、両手をバンザイの状態になるように大きく回します。
そして息を吐きながら元の姿勢に戻していきます。

ロールオーバー

ロールオーバーは腹筋に効くピラティス・エクササイズの中でもダントツの負荷を備えています。

やり方は、手を床に付けて仰向けに寝た状態から揃えた足を呼吸しながら上げ下げすると言うものです。
足の間にボールを挟むと安定します。

最初の内は膝を曲げた状態、慣れてきたら膝を伸ばした状態、最終的には足を垂直に伸ばした状態で背中をつけたまま腰を持ち上げるようにして負荷を強めていきます。
背中や肩が浮きそうになった所で静止するのがポイントです。

腰を持ち上げる形になると腹筋だけでなく脊椎にも効くようになり姿勢矯正にも効果を発揮するエクササイズとなります。

【ピラティスゼミ】コンテンツ分類
  • 【ピラティスの基礎知識】人気の秘密・ヨガとの違い・インナーマッスルを鍛える効果をご紹介
  • 【ピラティスの効果について】ダイエット・姿勢矯正・美容効果・筋力アップなどの効果を検証
  • 【ピラティスを実践する】準備体操や胸式呼吸といった基礎や、腹筋・背筋などを鍛えるポイントとマシーンピラティスを紹介
  • 【ピラティスを始めよう】DVDの動画で手軽に!教室に通って習うだけじゃなく資格取得でインストラクターに!?
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