ピラティス
背筋ピラティスを実践する

背筋を鍛える

背筋を鍛える

ピラティス

背筋を鍛えるには「背筋」という字には「せすじ」と「はいきん」という二通りの読み方があります。
どちらも健康を維持する上で欠かせないものであり、ピラティスによって鍛えることが出来る部位といえます。

ここでは、背筋を鍛える為のピラティス・エクササイズについて紹介していきます。

背筋を鍛える〜背中で姿勢を整える

背筋を鍛える効果ピラティスは胴体を内側から総合的に鍛えていくエクササイズであるため、腹筋だけでなく背中の筋肉である背筋も鍛えられます。
背筋を鍛えることのメリットや、背筋を鍛えられるピラティス・エクササイズはどのような物なのでしょうか。

背筋を強くするとどうなる?

鏡を使わない限り自分の目で確認することが出来ない背筋は、ダイエットのために鍛えられることが少ない筋肉であるといえます。
しかし、あらゆるスポーツにおいて背筋は重要な意味を持ちます。

身体を引っ張り上げる背筋を鍛えることで、ジャンプ力が向上しバレーボールやバスケットボールなどの競技に効果を発揮します。
また、背筋は腕を押し出す力にも関わる筋肉である為、ボクシングなどの格闘技や運搬業にも影響します。

運動以外の効果としては、腹筋とのバランスが取れて腰痛を予防し姿勢を良くする効果があります。

背筋に効果があるピラティス・エクササイズは?

背筋を強化するためのピラティス・エクササイズは、姿勢矯正効果に大きく影響するので必ず実行しておきたいものです。
背筋に効くエクササイズにはどのような物があるのでしょうか?

ハーフスワン

ハーフスワンは、背中を集中的に鍛えることが出来るエクササイズです。

うつ伏せの姿勢になり、両足をぴったりと締めて手を肩の近くに置きます。
そして息を吸いながら胸が床に付くように肩甲骨を動かし、息を吐きながら上体を起こします。
息を吸いながら上体を維持して、上体を戻しながら息を吐き出していきます。

ポイントは首を動かさないようにして上体を持ち上げること、足は床に着いたままにすることです。

ライク・ア・ローリング・ボール

ボールのように転がるライク・ア・ローリング・ボールは背骨のストレッチ効果があり、姿勢の矯正には欠かせないエクササイズとなっています。

膝を抱える姿勢で床に座り、手は足首や膝を掴むようにします。
息を吸って足を床から離し、息を吐きながら後ろにもたれかかるようにします。
頭を床にぶつけないように腹筋を使うことが重要です。
静止しながら息を吸って、息を吐きながら腹筋を使ってもとの体勢に戻っていきます。

スイミング

スイミングは泳ぐように動くことで、背筋の強化や脚の引き締め効果を発揮するエクササイズです。

両手両足を真っ直ぐに伸ばした状態でうつ伏せになり、息を吐くときに手足を上げます。
この時、右手と左足、左手と右足というように手と足は左右逆になるようにします。
そして息を吸いながら元の姿勢に戻し、息を吐きながら逆の手足を上げるのを繰り返します。

手足を上げすぎると腰に負担が掛かるので、どのくらいまでなら大丈夫なのかを確かめながら実践するようにしましょう。

【ピラティスゼミ】コンテンツ分類
  • 【ピラティスの基礎知識】人気の秘密・ヨガとの違い・インナーマッスルを鍛える効果をご紹介
  • 【ピラティスの効果について】ダイエット・姿勢矯正・美容効果・筋力アップなどの効果を検証
  • 【ピラティスを実践する】準備体操や胸式呼吸といった基礎や、腹筋・背筋などを鍛えるポイントとマシーンピラティスを紹介
  • 【ピラティスを始めよう】DVDの動画で手軽に!教室に通って習うだけじゃなく資格取得でインストラクターに!?
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